鹿児島テレビ 崎山雄二さん 桐野俊策さん

2017年5月10日... User's Voice

VRは、我が町をPRできる新しい技術。

・VRを最初に体験された時の感想は?
崎山氏:平面の映像という概念が、覆される感じで、映像の中に溶け込むような、入り込むような感じが、非常に驚きました。

桐野氏:びっくりしましたよね。色々見るところがあるので・・・。でも、作る側の創作意欲も出てくるかなぁと、普通のビデオと違って、すごくいろんな意味で、面白いなと思いましたよね。

・GuruVRの撮影・制作に、立ち会って如何でしたか?

桐野氏:撮影の前段階は、VR制作であっても、テレビ制作であっても、変わらないなというのがあったので、すごく、入りやすかったです。

撮影自体は、初めてだったんですけど、レクチャーして頂いたので、楽しみながら撮影できました。

崎山氏:「カンペも出せないよ」ということで、どうなるんだろうと、思いました。レポーターを一人にしなければいけない。だから、みんなが、プロの仕事をしないと成り立たない技術かなとも、思いました。

・自治体と共同でやった反響は?
崎山氏: 反響もそうなんですけれども、我々、地元のテレビ局として、地域が幸せになってほしい、盛えてほしいという思いがあるわけです。普段から、多くの自治体さんと向き合うことで、「海外からの観光客を鹿児島県に呼びたい。わが町に呼びたい。」そういうニーズに変わってきている感じがしたんですよ。そんな中、VR技術に出会い、この最新技術で、「鹿児島県・わが町をPRできる」ということで、ご提案をさせて頂きました。反響については、VRのような新しい技術で自治体さんと組んでやった、テレビ局が。そのインパクトが業界内にはかなりあったみたいで、いろんな方面からお問い合わせをいただいております。

桐野氏:新聞にVR記事が載っていたら、「こういう記事がでてましたけど。」と話しにきてくれる社内スタッフもいたりして、VRをやっていることが社内外で認知されてきましたね。動けば、動いただけ、いろんな話が、入ってくるのかなと、思いましたね。


・実際にジョリーグッドとやってみてどうでしたか?
崎山氏:プレゼンの勝利。新しい技術っていうのは、やっぱりちょっとは認めつつも、「これ大丈夫?」っていうのがあるじゃないですか。それがまぁ、上路さんのプレゼンで、その心配を払拭されたということありましたので、「これを社内で巻き込むにはどうすればいいか?」そのベクトルで我々スタッフは、一丸となれたかなというのはありますよ。

桐野氏:ローカル局事情が、痛いようにわかる方がいらっしゃるのがありがたかったです。同じベクトル、目線も一緒だし、すごくやりやすいかなって思いました。

崎山さん、桐野さん、ありがとうございました!

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